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大好きな牡蠣入りのカレー。
貝類をカレーに加えるとだしが出て、これまた絶品になります。
これに美肌に効果バツグンの鶏手羽先を加えて。
他に美肌食材としては、かぼちゃや長芋、ほうれんそうが入っています。
植物性原料のみで作られた「インドの味」というお気に入りのカレーペースト(中辛)を使っています!
よく、「いつもどんなものを食べているんですか?」とか、「ごはんブログやってください!」という声をいただきます。
なので、これから可能な限り、「今日のビューティーレシピ」ということで、1日の食事のなかの一食をご紹介しちゃいます♪
今日は早朝からお仕事だったので、前日夜にサンドイッチを2種類作っておきました♪
■菜の花入り卵サンド
残り物のバーニャカウダソースと黒オリーブ、ピクルス、赤パプリカのみじん切りも加えて。
■ツナとハム、豆のポテトサラダサンド
豆は「平ひたし豆」。味付けはオリーブオイル、白ワインビネガー、粒マスタード、砂糖、塩こしょうにちょっと白しょうゆを加えて味を締めます!普通のしょうゆでももちろんOKですが、色を付けたくないときは白しょうゆがあると便利です。
■デコポン入りヨーグルト
毎朝恒例の、ビューティーキープに欠かせないフルーツ入りヨーグルト。
前日にむいておいたデコポンをイン。
大好きな、愛用しているイスラエルの美肌石けん「ガミラシークレット」。
またショップチャンネルに出演させていただきました!
ガミラシークレットは本当に本当に心から素晴らしいと思えるナチュラル石けん。
めずらしく1年ほど浮気せずに使い続けています♪
お肌の乾燥や悩みがある方は、伊勢丹新宿店や六本木ヒルズの「BALS」に売っているので、ぜひお試しを!
ちなみに私のオススメは、「ワイルドローズ」と「ラヴェンダー」です
以前のダイアリーでご紹介したとおり、また今年から豆料理にはまっています。
豆類では一番サイズが大きくて華やかな見かけの「紫花豆」は、私も大好きな豆。
ただ、大きい分皮が硬いのがちょっと難点でした。
今回は赤ワインと和三盆糖、プルーンとバルサミコ酢と一緒に煮て、いつものように味を染み込ませるため冷蔵庫で一晩おきました。
次の日、「この皮が無ければね〜〜」と、ふと思い立って、手で皮をむいてみると、なんとするりとキレイにむけちゃったのです!!!
このままでも和菓子のような、絶品のおいしさ![]()
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またしても思い立って、周りにココアパウダーをまぶし、一緒に煮たプルーンと煮汁をフードプロセッサーにかけてピュレ状にしたものソースにしたら、あっという間に洋風お茶菓子に。
紫花豆の新たな魅力を発見して、より好きになっちゃいました♪
南青山にあるモダンフレンチ「ランベリー」。
今月で移転のため春まで閉店されるとのことなので、先日伺いました!
メニューはシェフの野心的な発想が満載の新作ばかり。
その中で、笑いが出るほど(?!)とってもおいしかったものを3品ご紹介します♪
■千葉県竹岡で水揚げされた活赤座海老のレアな火入れ 甲殻類のジュレとクレーム
これはもう、誰が食べても文句なく美味しい一品です。
■徳島県山下桃源郷のアンポ柿とブリア・サヴァランのタルト 黒トリュフの香り
薄いタルト生地に乳脂肪高めのチーズ「ブリア・サヴァラン」をのせ、上に半生な感じの、まだジューシーさが残るアンポ柿がどっかり。その上にたっぷりの黒トリュフの千切りがのっている、お料理としてはシンプルな、「組み合わせの妙」が織り成すお料理です。
これが本当に美味しくて、今回のベストな一皿でした
■静岡県産ホロホロ鳥のブイヨン 鹿児島県蒲生の早タケノコと共に
ポトフ風のお料理ですが、とてもあっさりきれいな味。でもだしはしっかり効いていて、ほっとするおいしさ。グリーンの大根が一際キレイでした。
ランベリーといえばデザートに出てくるクグロフも有名ですが、春のリニューアルオープンでは、なんとデザートのサロンも併設されるそう!!!
リニューアルオープンが待ちきれない、赤丸要チェックのお店です♪
今話題のスペイン発「ルクエ」のスチームケース。
昨年はめでたく日経トレンディーのヒット商品12位にランクインしたそうで、サイト内の「美人レシピ」&スイーツレシピブックを担当させていただいている私もうれしいです
ルクエでは、スチームケース以外にもいろいろな、かわいいアイデア商品が出ています。
今回は、すべてのスチームケースの箱に入る予定の、スチームケースとその他の商品を使った、野菜と果物をたっぷり使った「ベジフル・ビューティーレシピ集」の撮影をしました!
簡単にできるビューティー&ヘルシーレシピが満載なので、お楽しみに!!

フランスの1月の風物詩『ガレット・デ・ロワ』。
訳すると、「王様のガレット」。
パイ生地にアーモンドクリームが入った伝統菓子ですが、中に「フェーヴ」といわれる小さな陶器の人形が入っていて、上に紙の王冠が載っているのが特徴。 「お菓子屋さんで見かけたことあるっ!」という方もいるのでは??
フランスではキリスト公現節の1月6日に家族で切り分けて食べ、このフェーヴが当たった人は、1年間幸運でいられると云われている、それは素敵な行事スイーツです
今年は友人に頼んで大好きな「パティスリー・カーヴァンソン」で予約。
家族と友人みなで食べる予定だったので、1年に限定5台しか作らないという、一番大きなサイズのものをお願いしました!
前のダイアリーでご紹介した「アン・プチ・パケ」のガレット・デ・ロワもバター菓子ながらまったくヘビーじゃない仕上がりで絶品でしたが、カーヴァンソンのものはまた違ったおいしさ!!
しっかりめの生地にバニラがしっかり利いたアーモンドクリームで、濃厚なおいしさで、これまた絶品です
私が切り分けましたが、ちょうど切っている時にフェーヴが出てしまわないように切れたので、食べるまで誰に当たるか分からないドキドキが♪
今年は母に当たりました!!
日本人の上手なパティシエの方が作るガレット・デ・ロワはしつこすぎず、甘さのバランスも本当に良くて、もしかしたらフランスの味を越えているかも・・・。
来年も絶対に買います