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8月4日レザンファン・ギャテのテリーヌ講習会 第2弾!

「美しいテリーヌが自分の手で作れたらいいな〜〜」と思いませんか?? 代官山のある、テリーヌで有名なフレンチレストラン「レザンファン・ギャテ」で、原口広シェフによるテリーヌの講習会第二弾がありました!

今回作るテリーヌは、「ポワロー、地鶏のささみのミ・キュイ、椎茸のテリーヌ コリアンドル風味」。
つまるところ、「ポロねぎ+鶏ささみ+椎茸のテリーヌ」です。
大方の作り方はシンプルで、前回と同じ。
周りをくるむ役目をする、ゆでたポロねぎをテリーヌ型にしいて、後は別々に下準備した各素材を丁寧に詰めて、コンソメで固めるという手法。
シンプルなだけに、きれいに仕上げるためには熟練の技術&器用さが要求されます・・・。

もう一品の、ストウブ鍋のココット・ラウンドを使ったお料理は、「オージー・ビーフキューブロールのグリエと野菜のココット焼き 赤ワインとロックフォール、2種のソースを添えて」。
オージー・ビーフのキューブロールという部位は、オージー・ビーフのロイン系でも最高の部位。
とてもキレイな色に焼けました!

ストウブ鍋の良さは、付け合せ野菜もお肉も、同時に絶品に仕上がること。
レストラン風にお皿にキレイに盛り付けても良いし、家庭なら鍋ごと食卓に運んで、最初に蓋を開けたときに上り立つ一番おいしそうな香りに、皆を「わ〜!!!」っと沸かせてから、その場で取り分けても喜ばれます。

講習会が終わったら、楽しいランチタイム!
今回も別途、前菜とデザートを用意していただきました
前菜
甲殻類のコンソメゼリーにフヌイユ(ういきょう)のクリームを重ねて、アニスのリキュール「ぺルノー」で風味付けしたグラス。
前菜2
講習会のテリーヌ
メイン
講習会のオージー・ビーフのストウブ鍋料理
デセール
チョコレートのムースにオレンジのムースを重ね、パイナップルのコンポートやパッション、アイスクリームがトッピングされた、夏らしいグラス。

今回もとても楽しい講習会でした!