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1月22日サロン・ド・ショコラに行ってきました!

1月22日 サロン・ド・ショコラに行ってきました!

毎年、伊勢丹新宿店で行われるバレンタイン前のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」。
チョコレートマニアの私はもちろん今年も行きました。

今年のお気に入りは、サロン・ド・ショコラでも大きく取り上げていたファブリス・ジロットさんの「テロワール・ド・ブルゴーニュ」!
その名の通り、ブルゴーニュの風土を思わせるようなボンボンショコラ。ブルゴーニュ産のフルーツが入ったガナッシュとジュレがブラックチョコでコーティングされているのです。
一箱に、「フランボワーズ、カシス、ミュール(ブラックベリー)、ペッシュ・ド・ヴィーニュ(赤桃)」の4種類の味が詰め込まれています。

この果実でピンときたらワイン好きの方ですね?!
そう、ブルゴーニュのピノ・ノワールからできるワインの味の表現にぴったりきます。ブドウなのに、同じブルゴーニュ産の別の果物のニュアンスが出るなんて不思議ですよね。
このチョコレートも、やはりブルゴーニュのコート・ドールのピノ・ノワールワインを連想させる、上品で繊細な味わい。これから流行る予感です。

1月30日イル・マンジャーレの会

1月30日 イル・マンジャーレの会

先日、食仲間?!のアナウンサー、宮川俊二さんの呼びかけで、麻布十番の鵜野秀樹シェフのイタリアンレストラン「イル・マンジャーレ」で、同店に京野菜を卸している香山喜典さんを囲む会がありました。

香山さんが作っているのは、とても質の高い京都丹後野菜。
イル・マンジャーレには初めて伺いましたが、お野菜の繊細な味を活かし、上品なイタリア料理に仕上げる鵜野さんにとてもお似合いの野菜だと思いました。

1月30日 イル・マンジャーレの会
1月30日 イル・マンジャーレの会

後日、私にもびっくりするくらいたくさんの丹後野菜を送ってくださいました。
「わ〜!!」と思わず歓声を上げてしまったその中身は・・・

・ 聖護院かぶ
・ 味丸大根
・ 赤首女山三月大根
・ 紅化粧大根
・ 天安紅心
・ 水菜
・ 里芋
・ 人参  ほか。

どれも奥行きある繊細な風味で、紫色や赤色のきれいなこと!
本来の日本の土壌は、紫色が出やすかったそうで、人参なども古代種は紫色だったと聞いたことがあります。
今の野菜は何でも甘さが際立つ西洋種が人気の傾向にありますが、京野菜は味のバランスが絶妙。日本古来の豊かな風土を今に伝えているような気がして、しみじみと味わってしまいました。

1月30日 イル・マンジャーレの会

ということで、私のサイトでもこれらの京野菜をシンプルに楽しむレシピをご紹介しようと思います!もし京野菜が手に入らなくても、普通の野菜で代用可能なレシピになっているのでご安心を。

香山さんのところ(京都祐喜)の野菜は、エコロジカルなとてもよい肥料を使って大切に育てられているということで、それが密できめ細やかな食感を作っているのだそう。
京野菜は少しお値段が高めですが、味も特別。まだあまりなじみが無いという方は、ぜひこの機会にお試しを!

2月8日青空市場

2月8日 青空市場

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、俳優の永島敏行さんが東京国際フォーラム中庭等で毎月「青空市場」を行っていらっしゃいます。
最初に「青空市場」に伺ったのは、2年ほど前に丸ビルで行われたとき。
知り合いの方に、私も関心を持っていた「食育」という括りから、永島さんをご紹介していただいたのがきっかけでした。
生産者の方が自ら自慢の野菜や加工品を売りに来ているので、その熱意と明るい雰囲気には圧倒されたものです。永島さんがサポートするほうに回り、テキパキとごみ拾いやプロモーションをしている姿にも感動!
生産者の方と直接ふれ合い、そのこだわりや自慢を聞きながら買うということは、なんて売り物を輝かせ、その価値高めることかと、よい意味でショックを受けたのでした。

2月8日 青空市場

あれから気になりながらもしばらくの間行けず、今回はラジオのとき「次回は一緒に行こう!」と約束していた王理恵さんに連絡し、一緒に行くことになりました。
前回のダイアリーでご紹介した、京野菜を生産していらっしゃる香山さんも東京にいらっしゃるとのことで合流→香山さんから宮川俊二さんに連絡が行って宮川さんも合流と賑やかに。

今回は時期的にお野菜が少ないので、心をこめた加工品の数々を中心に売られていました。
そう。スーパーに行けばどんなお野菜も手に入りますが、露地ものはこの時期、本当に少ないのですよね〜。
聞かないと分からないこともたくさんあって、干物屋さんの外国産と国産の魚についてのお話には私も目からうろこでした。外国産でも、よい水域から獲れる魚はよい魚。問題はその後の加工の良し悪しにあったのです。

2月8日 青空市場

生産者の方とお話しすると、自分の勘違いや偏見、表示に踊らされていた部分などが分かり、食品を選ぶ力もぐんとアップします。

「皆さま、またいろいろと教えてください!」と会場を後にし、私もいつか参加できたらと願ったのでした。